眼科専用の電子カルテ、医療システムの開発・販売・サポートなら株式会社ビーライン

ビーラインは病院、クリニックでの診察の効率化を図るソリューションとして、眼科専用 電子カルテをはじめ
画像検査ファイリングシステムなど、医療システムの 開発・販売・サポートを行っています。

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特徴

 Beeline社製視野解析ソフト BeeFiles For HFAへ搭載、
 視野検査結果をベイズ統計を用いて5年後の視野予測表示が可能。

 残視野予測の指針として利用が可能。緑内障患者の診療をサポートします。

 *スロープは共に最小二乗法で計算。GlapreMDは算出された24-2(52点)TDの重みづけ平均をMDとしています。

 ベイズ統計を利用することにより

 少ない数の視野検査であっても、通常のトレンド回帰

 (MDスロープ)よりも正確な進行判定・予測を施行可能。

 グレースケールや閾値表示等を各経過年数毎に時系列表示
 1年後~5年後までの予測グレースケール表示

 
 

 
 
 

 
 

閾値表示

トータル偏差表示


概要及び注釈

 緑内障患者特有の空間的・時系列的視野障害進行様式をベイズ統計を利用して勘案し、さらに視野データを混合分布
 クラスタリング(ソフトクラスタリング)手法を用いて似たグループごとに分類し、
 各グループ毎に進行解析・予測を行うことで、より精密な視野進行直線を算出を行うモデルを構築。
 (Murata H et al.Invest Ophthalmol Vis Sci 2014)同モデルを過去15年以上に亘って東京大学眼科で得られた
 60,000件以上の視野データを用いて訓練。この結果を利用することで将来の視野進行予測を行うアルゴリズムです。

 ■本プログラムではこの手法を用いて5年後の閾値を予測しております。

 ■東京大学眼科 村田博史、朝岡亮博士の取得された特許を使用しております。

 (特許番号:日本:特願2013-039796、欧州:13 876 498.0、米国:14/771.150、中国:201380074073.9)
 (IOVS 2014 Nov 20;55(12):8386-92)

 

 本予測表示は常に正しいとは限らず、まだ視野結果が蓄積されるのに伴って予測結果も変わるため、
 あくまで参考データと捉え、視野検査を逐次施工し、ほかの検査結果等も参考にしながら、主治医の判断の下、
 ご使用ください。

 本データは治療介入後のデータを使用し、検証結果も治療介入後のデータを使用したものです。

 このため、治療方針決定の際には、あくまで参考データと捉え、視野検査を逐次施行し、
 他の検査結果等も参考にしながら、主治医の判断の下、ご使用ください。

 

医療機器認証番号:228ALBZX00024000

認  証  年  月  日 :平成28年11月29日

製 造 販 売 業 者 :株式会社ビーライン


 
 


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