眼科専用の電子カルテ、医療システムの開発・販売・サポートなら株式会社ビーライン

ビーラインは病院、クリニックでの診察の効率化を図るソリューションとして、眼科専用 電子カルテをはじめ
画像検査ファイリングシステムなど、医療システムの 開発・販売・サポートを行っています。

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 アドヒアランスの向上を目的とした点眼アプリケーション

医師の処方された薬剤用法を患者様がきちんと
点眼いただいているか心配ではありませんか?

 ・点眼時間のうっかり忘れ
 ・仕事時間との重なりにて点眼を時間通りにできない

 ・急な外出による点眼瓶の持ち出し忘れにより点眼できない

 ・そもそも非協力的な患者様

 ・だらしがない、点眼自体を重要と感じてもらえない

 ・ドロップアウト(点眼自体に疲弊して途中でやめてしまう)

 ➡アドヒアランス向上の手助けとなるべくシステム

 

 
 

システムの流れ

  1)患者様のスマートフォンにMediFilesのアプリをインストールいただきます。

  2)院内サイトで点眼薬と点眼時間の指示を登録し、QRコードを発行します。

  3)患者様のMediFilesアプリにてQRコードを読み込みます。

  4)毎日の点眼記録をMediFilesアプリに登録します。

  5)患者様が登録した点眼結果を院内サイトで確認します。

  6)次回来院時に点眼薬と点眼時間の見直しを行い、QRコードを発行します。

    ※同様に3)~6)を繰り返します。

シンプルで分かりやすいインターフェイス

患者様スマートフォンアプリ

 

 


医師用画面(結果)

医師用画面(処方指示)

データの保存・セキュリティについて

 点眼記録データはクラウド上にあります。

 この点眼記録データは患者IDのみで管理をしているため、患者特定情報は有していません。

開発経緯

 2014年 東京慈恵会医科大学附属病院 眼科 中野匡先生の指導の下に開発着手

 2018年 日本緑内障学会イブニングセミナー アプリによる緑内障点眼管理にて紹介 中野匡先生

 2019年 日本眼科学会ポスター発表 アプリによる緑内障点眼管理 加藤昌寛先生

 2021年 日本緑内障学会フェアウェルセミナー 服薬管理の視点にて紹介 中野匡先生

 2021年 retina medicinevol.10 2021年秋号 アプリケーションを活用した緑内障の診療 加藤昌寛先生・中野匡先生

 2022年 あたらしい眼科 vol.39 NO.92 緑内障患者の点眼アドヒアランス向上をめざしたスマホアプリの活用法

      馬場昭典先生・中野匡先生・加藤昌寛先生

 2022年 4月発売開始予定

利用規約

 
MediFiles利用規約

MediFiles利用規約 (188KB)




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