眼科専用の電子カルテ、医療システムの開発・販売・サポートなら株式会社ビーライン

ビーラインは病院、クリニックでの診察の効率化を図るソリューションとして、眼科専用 電子カルテをはじめ
画像検査ファイリングシステムなど、医療システムの 開発・販売・サポートを行っています。

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カールツァイスメディテック 株式会社

自動視野計 HFA 対応

自動視野計データファイリングシステム

※旧ソフト名:HfaFiles

 2016年9月よりソフト名を変更いたしました。

緑内障Pro.機能

特徴

30-2、24-2検査データはハンフリーGHT分類、10-2検査データはHoodのクラスタを改変したセクターに分けて

視野障害進行の有無・速度・欠損部位を1画面で確認可能です。

(四谷しらと眼科 白土城照先生監修)

重ね合わせ機能

特徴

30-2/24-2検査データの中に10-2検査データをボタン一つで重ね合わせて表示します。

両眼視視野表示機能

特徴

左右眼の検査結果を重ね合わせ、両眼で見た時の視野を 表示します。

日常生活で実際に患者が見ている視野を把握することが 可能となります。

(たじみ岩瀬眼科 岩瀬愛子先生、近畿大学眼科教授 松本長太先生、東北大学 国松志保先生監修)


この例では、片眼にはそれぞれ視野異常がありますが、両眼視野で表示すると左右で補完して視野異常を自覚しにくいことがわかります。

Perimetry(Study)機能

 視野異常の判定基準/視野欠損の程度分類

特徴

視野異常の判定基準では、緑内障診療ガイドラインにも採用されている、Anderson-Patella分類を、Patella氏の了解を得て搭載しています。

視野期分類も標準的な分類を複数搭載し、Scoreの自動計算も可能です。

(Hodapp-Anderson,CNTGS,AGIS,CIGTS,GSSなどの解析機能搭載)


障害者認定基準支援プログラム

特徴

 視覚障害者認定基準計算機能

視覚障害者の認定基準等の見直しに関する通知改正等(2018年7月1日~)に対応

両眼開放エスターマンテストの測定から両眼開放視認点数を自動計算

HFAスクリーニング検査のサマリ表示画面から、

中心視野などを選択して簡単に視覚障害者認定基準の計算が出来ます

視覚障害者認定基準の自動視野計を用いる場合の計算結果と検査結果が表示されます

10-2 の 26dB 以上の値と意見書に記載する数値が青色で表示されます

注釈

本機能は、「身体障害者障害程度等級表の解説(身体障害者認定基準)について」の一部改正について 障発0427第2号を基準に計算を行っています

本機能は視覚障害の視野障害の自動視野計を用いた両眼開放視認点数および両眼中心視野視認点数の計算します

本機能は意見書に直接印刷する機能は含まれません

新機能紹介:半盲型欠損の判定

静的視野検査(ハンフリー視野計)から半盲テストプログラムを組み込み
結果を表示する機能を実装、神経眼科の観点から病巣診断をサポートします。

実測閾値で判定

■半盲の基準1 *1)、2)

 正中線をはさむ左右の対の数値を比較し、左右差が2dB以上の点が上下に

 連続して3コ以上一方が高い

 さらにその横の数値を比較し、同様の基準を満たす

 

■半盲の基準2(耳側半盲) *1)、3)

 正中線にそって耳側が2dB以上の低下が連続4対、

 あるいは3dB以上の低下が連続3対


実症例

緑内障で通院中。右目がなんとなくみにくい

視力:RV=0.3(1.2×-1.25D),LV=0.5(1.2×-1D)

眼圧:16/16mmHg

右眼は半盲基準1、2を満たし、MRIの結果髄膜腫と判明した。

※資料提供:金沢大学眼科/おおくぼ眼科クリニック

おおくぼ眼科クリニック/金沢大学眼科 大久保真司先生監修

*参考文献:

1)、Kashii S:How to Read Automated Static Perimetry; Five Rings Hidden in the Hymphrey:

  "The Lord of the Rings "神眼 26:243~260,2009

2)、Mills RP:Automated Perimetry in neuro-ophthalmology.lnt Ophthalmol clin 31:51-70,1991

3)、Fujimoto N,Saeki N, et al:Criteria for early detection of temporal hemianopia

  in asymptomatic pituitary tumor.Eye 16:731-738,2002

ネットワーク構成例

HFA2(700シリーズ)HFA3(800シリーズ)も1つの「BeeFiles」で閲覧可能です。

 ※検査の種類によっては、一部データが取り込めない場合があります。

 ※こちらの接続はHFA3ライセンスが別途必要になります。

基本動作環境 BeeFiles for HFA

対応OS Microsoft Windows 7/8/8.1/10 Professional
本体 IBM PC / AT 互換機 シリアルポート(※2) パラレルポート ネットワーク
CPU インテルコア i3以上
メモリ 4GB以上
HDD 空き容量500MB以上(動作時)
ディスプレイ 表示色HighColor16Bit以上
解像度 1024 X 768(XGA) 以上
その他 1眼の取りこみスピード約10秒
1眼に必要なデータサイズ約12KB

※2検査室や医局へつなぐ2台目以降の接続にはシリアルポート・パラレルポートが無くてもネットワークさえあれば閲覧できます。

 

※各ハードウェア、ソフトウェアの仕様及び外観については、予告なしに変更される場合があります。

※当ページと実際の商品とは多少異なる場合があります。

※掲載商品には別売り品が含まれる場合があります。

 
 

BeeFiles for AP、imoはこちら


 


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